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ビジネスブログの運用方法

ビジネスブログは多くのアクセスを集めることが難しいのですが、コツコツやっていればいずれ道は開けてくると思います。
ビジネスブログを書く目的は以下の3 つです。多くのユーザをメインサイト(ページ)へ誘導するためには、沢山の質の良い記事を書いてリピータを増やし被リンクを集める必要があります。
自社ブログの質を上げるために一番大切なことは、他のブログを沢山読むことです。「優れた書き手は、同時に優れた読み手でもある」という事はブログにも当てはまります。あまり他人のブログを読んでいない方のブログ失敗率は、非常に高いと言えます。

ビジネスブログは絶対に自己満足の日記にしてはいけません。読む側の立場になれば分かることですが、有名人でもない人の日記など読みたいとは思わないでしょう。日記化してしまう事によりせっかく読者になってくれたリピータが去ってしまうという事を忘れてはいけません。

また、サイトのテーマから外れた記事は何の意味もない所か、検索エンジンからのサイト評価にとってマイナスとなる可能性もありますので注意が必要です。

ビジネスブログを続けるためには、大きなモチベーションが必要です。ブログは企業サイトから成果を上げるための必須ツールではありますが、更新されず放置されてしまっては宝の持ち腐れです。

ブログを始めたばかりの頃は書く目的がはっきりしないかもしれませんが、まずは「ブログを書くことも仕事のひとつである」という意識が必要です。

経営者以外がブログを書く場合には、何と言っても従業員にやる気を出させる事が重要です。業務時間内にブログを書くことを認めることはもちろんのこと、メインサイトへの流入やブログから売り上げに繋がった場合には、それ相応のプラス評価が欲しい所です。

ブログを書く時間が無いという方も多いのですが、「時間が無いのではなくブログを書くことに時間を当てる気持ちが無い」というのが本音でしょう。

従業員主導でビジネスブログを成功させるために必要不可欠な『執筆者のやる気』を引き出すために、運営者は何か行動を起こさなければなりません。
その為には上に立つ人がブログの価値を理解していなければなりません。

複数のスタッフで書く場合には必ずブログ責任者を置き、それぞれのスタッフが投稿するスケジュールを管理します。これをやらないと一人の負担が大きくなったり、全員が誰かが書くだろうと思い、一切更新されないブログになってしまいます。

それぞれのスタッフが自分の記事に責任を持ち定期的に更新している状態がベストです。責任者は全ての記事を投稿前にチェックし、内容に問題がないかを確認します。内容と言っても”記事の質”の問題ではなく、ビジネスブログとして投稿しても問題ない内容であるかという点についてのチェックです。

1 日1000 アクセスを達成できれば、ビジネスブログとしては大きな成功と言えるでしょう。この頃にはブログの信頼度も上がっていますので、自社サービスの紹介記事や、各記事からメインサイトへの誘導リンクを張ることで大きな成果を生む可能性があります。

1000 達成後も、もちろん有益な記事は書き続けなければなりませんが、積極的に自社の宣伝をしてもOK な時期です。 1000 を越える様になる頃には、記事数も増えているでしょうから更新頻度を落としても安定したアクセス数が期待できます。
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