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キーワードの選び方

キーワード選びはSEO対策の中で最も重要なことかもしれません。成果に繋がらないキーワードを選んでしまうと、検索エンジンで上位表示できたとしてもなんの利益にもなりません。

会社の利益に繋がるであろうキーワードを時間をかけて選んでください。

無料キーワードツールの中で、良く使われているのがGoogleのキーワードツールとYahooのキーワードアドバイスツールです。Yahooのキーワードアドバイスツールを使うためには、YahooビジネスIDが必要になります。

キーワードツールで見つかるキーワードは、言ってみれば誰でも見つけられるキーワードですので、重要なのはその他の場所で見つかるキーワードです。

キーワードツール以外で見つかるキーワード

1.ライバルサイト
2.同ジャンルのサイト
3.関連性のあるサイト
4.メーカーサイトやメーカーサイトのFAQ
5.Yahoo!知恵袋などの質問サイト
6.アフィリエイトサイトであれば広告主のサイト
7.書籍、新聞、雑誌、チラシ、パンフレット
8.店舗、看板
9.TV、映画、ラジオ
10.人との会話

キーワードは世の中に沢山転がっています。ツールで見つかるキーワードよりもこういったキーワードの方がより価値があると言えます。

キーワードが何がいいかな? と想像するのも良いのですが、自分で想像できることは限られています。キーワードは考えずに見つける方が楽ですし、そうすることで自分では想像しなかったような色々なキーワードが見つかります。

アクセス解析で見つかるキーワードもあります。
サイトを公開した後に、自分のサイトに訪れたユーザーが検索したキーワードを見ることで、新たなキーワードを見つけることもできます。自分ではターゲットキーワードだとは思っていなかった物や、思いつかなかったキーワードの組み合わせなどもあるでしょう。

アクセス解析のキーワードを見てタイトルタグを修正するのも重要なSEOの一つです。内部SEOは一度やったらそれで終わりというわけではありませんので、定期的に見直しを行いましょう。

同業種の会社が、どんなキーワードで対策しているのかも大変参考になります。その会社がどのキーワードで上位表示を狙っているかは、タイトルやh1タグ、メタタグを見ればだいたいわかります。

ライバルが沢山いるようなキーワードをターゲットにすると、上位表示するまでに時間がかかります。他社が使用していないような、ロングテールとなるスモールキーワードを根こそぎGETした方が、短期間で成果が上がるのかもしれません。

トップページは、数年後を見据えてビッグキーワードでの上位を狙い、サブページで沢山のスモールキーワードで上位を狙う方法が効率がいいかもしれません。

トップページは必然的に検索エンジンからの評価が上がりますので、スモールキーワードだけで最適化するのはもったいない気がします。スモールキーワードであればサブページでも十分上位表示が可能です。
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